Microsoft(マイクロソフト) Windows XPのサポート終了について

12.24

2014年4月9日(日本時間)で、Windows XP、Office 2003、Internet Explorer 6のMicrosoftによるサポート期間が終了します。
マイクロソフト社から提供されている、セキュリティや不具合の修正プログラムの提供サポートが終了するため、パソコンを安全に使うことができなくなります。

Windows XPを使い続けるとどうなるの?

◆ ウイルスや悪意のあるマルウェアに感染する可能性が高くなります。
顧客データの盗用で経営的な被害に遭ったり、個人情報の漏洩でお客さまにご迷惑がかかる恐れがあります。

◆ プリンタなどの周辺機器やソフトウェアを利用できなくなります。
メーカー各社のサポートも終了して、新しい周辺機器でドライバが提供されないことや、セキュリティソフトのウイルス定義ファイルやアプリケーションのバージョンアップ時にサポートされない可能性もあります。

◆ メーカーのサポートを受けられなくなります。
今まで受けることができた電話やメールによるサポート、関連情報の提供が終了するため、故障時やトラブル時のサポートが受けられない可能性があります。

マイクロソフト社による詳しいお知らせは下記よりご一読ください。

【XPサポート終了の流れ】
https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/lifecycle/xp_eos.aspx

 

【Windows XP を 2014 年 4 月のサポート終了後も使い続けることのリスク】
http://blogs.technet.com/b/jpsecurity/archive/2013/10/31/3607203.aspx

 

弊社としましても、より安全な環境でこの先も便利に宅配システムをご利用いただきたいと思っております。

ご予算や移行のタイミングなどのご事情もおありかと思いますが、この機会に最新OSにしていただくことをお勧めいたします。

他社システムでwindows XPをご利用の方でも、ご質問・ご相談をお受け付けしております。

お気軽にお問い合わせください。

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